ED(勃起不全)に悩む全ての人へ

副作用が辛い人でも安心

ロキソニンは併用しても大丈夫

ED治療薬であるバイアグラ(シルデナフィル)、レビトラ(バルデナフィル)、シアリス(タダラフィル)の主成分の化学式というのは非常に似ており一見すると一緒に見えるほどです。

基本的にED地炉要約は勃起に必要な陰茎に血管を拡張させて、勃起を促し勃起を抑制させる酵素を阻害させることでより長く勃起を維持させる役割を持っています。

血管を拡張させるために起こる作用で生じる副作用の一つとして「頭痛」があると言われています。

バイアグラやシアリスでは臨床データでは約11%でレビトラが約6%というデータが出ています。

頭痛の仕組みとしてはお酒を飲んでいると頭がズキズキ痛む症状に似ています。普段からお酒を飲むと頭が痛くなるという人はED治療薬を服用すると頭痛を発生しやすくなる傾向にあると言えるでしょう。

他の副作用の症状として、「顔のほてり」「顔面潮紅」もあり、お酒を飲んですぐ顔が紅くなってしまうという人はED治療薬を服用しても同じような症状が出やすいです。

先ほど述べたように個人差があり、副作用の頭痛が出る人は大体10人1人の計算ですし、その日の体調によっても症状が出たり出なかったりします。

しかし、人によって頭痛が強く出てしまって痛みで性欲が減衰してしまったり、性行為どころではないという人もいますよね。

ED治療薬を服用すると副作用が強く出てしまうという人で高容量配合されている薬を使用している場合は容量を下げてみてください。例えばバイアグラ50mgを使用している人は25mgに下げてみましょう。

下げたら効き目が悪いという人は鎮痛解熱剤を使ってみましょう。その中でも有名なのがロキソニンですよね。ロキソニンはちょっと前までは病院で処方されるないと服用できないものでしたが、今はドラッグストアなどでも購入できるようになりました。

ただし、ロキソニンは空腹時に服用してしまうと胃粘膜が荒れてしまう副作用がありますので空腹時ではなくて簡単な食事(脂質の少ないもの)もしくはシアリスのように食事の影響を受けづらいものと一緒に併用するのがいいでしょう。

もしく胃薬と一緒にロキソニン、ED治療薬を服用しましょう。その場合ですと携帯をするのが多少多かったりと面倒かもしれませんが、この方法だと胃が荒れたりしないですし、頭痛に悩まされて性行為を行うことが出来ます。

ロキソニンとの併用の手順

ED治療薬を服用すると頭痛がするから鎮痛解熱剤のロキソニンを使いたいと思う人は同時に服用するようにしてください。併用しても問題ない薬です。

ロキソニンの効果は服用後15分~20分ぐらいで効果が現れはじめて約4時間~5時間ほど効果を発揮しますのでその時にはED治療薬の効果も弱まってきています。

1日に服用できる数は3錠までですが、飲みすぎると胃が荒れやすくなるので気をつけましょう。

またED治療薬を服用して頭痛がし始めたとしてその後に飲んでも大丈夫です。