ED(勃起不全)に悩む全ての人へ

加齢だけが原因じゃない

誰にでもなる可能性がある

EDになってしまう人は年齢を重ねてしまったらどうしても年のせいにしている人が多いですが、実は勃起不全になると言う人は年齢だけではないのです。

もちろん年齢を重ねれば重ねるほど性欲が減衰してしまったり、性に対して意欲的に働かなくなる人も珍しくありません。

ただし、年齢だけの問題にしておくのはいけません。

事実60歳でも現役バリバリの人もいますし、パートナーとの性行為を十分に楽しんでいると言う人も居ます。

あくまでも年齢を重ねればEDになってしまう可能性というのは高まります。

しかし、今は若い人でもEDになってしまうと言う人も居ます。EDになってしまう可能性というのは色々な理由があります。

自分がEDかもと思ったらなぜEDになってしまったのか?という原因を知ることが大切です。

年を取ったからで済ますことではなくて病気のサインかもしれないと言うことを覚えておきましょう。

生活習慣病で起こってしまう

EDになってしまう人の原因として実は年齢によって性欲減衰が理由でEDになってしまうと言う人が発症率の1位ではなくて多くは生活習慣病で起こると言われています。

代表的なのが糖尿病や高血圧や脂質異常症などが原因となっています。生活習慣病というのは今の現代病の1つとされていて非常に多くの人が世界中でかかっています。

糖尿病や高血圧になってしまうと血流の流れが悪くなってしまって陰茎海綿体に十分な血流が行き渡らなくなってしまい、うまく勃起をすることが出来なくなってEDになってしまうのです。

今の時代は昔のように歩き回るということが少なくなりました。移動手段は電車や車と言う人が多いですし、ちょっと会談を上るときでもエスカレーターやエレベーターを使っていますよね。

さらに今はインターネットが主流の仕事が増えてきており、普段は動くことすら休憩中という人もいることでしょう。

動かないことで代謝が落ちてどんどん太りやすくなります。さらに年齢を重ねれば若いときと同じように食事を取っていたらどんどん蓄積されていくので生活習慣病になりやすいのです。

さらには暴飲暴食、たばこやお酒や不規則な睡眠などで生活サイクルが乱れたらどんどん体がおかしくなってきます。

規則正しい生活をして暴飲暴食を避けることから始めてみましょう。

神経の障害や手術によって起こるED

正常な勃起のためには、神経が重要な役割を担います。脳を含む中枢神経から脊髄神経、身体全体に広がる末梢神経などが体を張り巡らせていますが、性的興奮や欲求が脳から神経を解して陰茎に伝わります。

しかし、陰茎にいくまでの過程でどこかの神経が障害を受けてしまうと、脳からの信号が陰茎まで伝わらずEDの原因になってしまいます。

脳出血、脳腫瘍、脳外傷、パーキンソン病、アルツハイマー病などの疾患は、自律神経障害を起こすためEDの原因となっています。

他には前立腺がんや膀胱がんの摘出術や直腸がんの切除術などは陰茎海綿体の血管や神経を傷つけて損傷させてしまう危険性があります。

最近では手術後の生活を重視して、勃起機能を残すために神経や血管をなるべく残す手術法をとっている医師が多くいますが、手術をしてEDになってしまう可能性があるので手術前に必ず医師と相談をしましょう。

他には交通事故などが原因で骨盤骨折や脊髄損傷が原因でEDになってしまう人が多いです。

神経が麻痺するとEDになってしまうので気をつけましょう。

精神的なショックや肉体的な疲れが原因でEDに

年齢だけではなくて今は若い人でもEDになってしまう人も居ます。

若い人がED?って思うかもしれませんが、今は若い人でもEDになってしまう人が増えています。

その原因としてあるのが過去に性行為をしたときに相手から『 Hが下手 』とか「 全然気持ちよくない 」が心無い一言を言われてショックを受けて性行為に対して嫌悪感を抱いたり、恐怖感を覚えてしまうことです。

また過去に性的暴行などの被害を受けた人が性行為に対して一種のトラウマのようになっている人がEDになってしまいます。

他には肉体的に朝から晩まで仕事で疲れきってしまってそこから性行為をする気力が沸かないと言う人がどんどん性行為をしないことになってしまって勃起をすることが亡くなってしまったという人もEDになります。

EDを改善するにはとにかくダメでも性行為をすることが大切です。今は性行為を円滑に進めるグッズなども多く販売されているので自分がEDで中折れしてもいいので性行為を重ねるようにしましょう。