ED(勃起不全)に悩む全ての人へ

用法容量を守る

最大限の効果を実感する

ED治療薬のみならず薬というのは正しく服用すればただしい効果を得ますし、ちゃんとした服用をしなかったりした場合は効果が半減してしまいます。

時には用法容量を守らずに過剰摂取をしてしまうと人体に悪影響を与えてしまうことにもつながりますので気をつけなくてはいけません。

ここではED治療薬全般における正しい服用の仕方と気をつけなければいけない点を紹介していきたいと思います。

用法容量を正しく守る

ED治療薬は原則1日1錠のみです。それ以上服用してしまうと危険です。

なぜならばED治療薬は血流を拡大させて血流を良くして陰茎に血流がスムーズに行くように促す薬ですが、過剰摂取してしまうと血管が拡張されすぎてしまって貧血を起して倒れてしまったりします。

救急車に運ばれてしまったという人も中にはいるほどですので気をつけましょう。

薬だから多少沢山飲んでも大丈夫でしょう?って思ったり、薬は沢山飲めば飲むほど効果が出るんでしょ?って思っている人が多いですが、それは間違いです。

そもそも薬は正しく服用すればきちんとした効果が出ると認められて販売されています。

販売されるまでにきちんとした試験をクリアして証明をしてきたものです。

逆を言えば絶対にしてはいけないこととして原則1日1錠の服用をするようにしてください。

これを守ることが大前提です。新しい彼女とは1日に何度も性行為をしたいと思っている人は長時間作用するシアリスを利用しましょう。

ED治療薬は何と飲めばいいのか?

ED治療薬を飲むときに何と飲んでもいいのか?って気になりますよね。お水で飲むのが一番だけどお茶と飲んでもいいのか?とかスポートドリンクと飲んでもいいのかって気になると思います。

基本的に水やお茶、スポーツドリンクと飲んでも大丈夫ですし、お酒を飲んでも問題ありません。

しかし、お酒と一緒に飲むときは注意をしてください。

ED治療薬はお酒と一緒に飲んでしまうと血流にアルコールが混ざって一気に広がっていきます。つまりアルコールでED治療薬を服用すると普段よりも酔いやすくなるということを覚えておきましょう。

お酒が強い人ならば大丈夫かもしれませんが、お酒が弱い人は気をつけましょう。いざ性行為をしようと思ってもすごく酔ってしまって性行為どころではなくなってしまったというケースもあります。

せっかくベッドインにまで行こうとしたのに行為が出来ないのは勿体無いですから気をつけましょう。

またお酒を飲んだときに頭痛がする人はED治療薬を服用したときも同じような症状が出てしまいます。頭痛がひどくて集中できなくて萎えてしまったということにならないようにそういったときにはロキソニンなどと併用しても大丈夫です。

正し、併用してはいけない禁忌薬もあります。現状持病をお持ちの方は大丈夫だろうと思っていたら実は併用してはいけない薬だったというケースもありますので確認しましょう。

>>併用禁忌薬についてはこちら

また牛乳などの脂質が多い飲み物と一緒に服用してしまうと薬の成分の吸収を阻害してしまうので一緒に飲まないようにしましょう。

グレープフルーツに注意

意外な飲み物と一緒に飲んでしまったらいけないのがグレープフルーツです。グレープフルーツの成分に「フラノクマリン酸」というものが含まれていて血中濃度を上昇させてしまいます。

この「フラノクマリン酸」というのが薬物代謝酵素である誌とクロムP450の効果を強く阻害してしまい結果として通常よりも薬の効果が強く現れてしまう危険性があります。

薬の効果が強く出るのであればいいんじゃないの?って思うかもしれませんが、同時に副作用も出てしまうということです。

副作用が強く出てしまうことで性欲が減衰してしまったり、痛みが強くでてしまうので気をつけるようにしましょう。

何度もいいますが、薬は正しく服用すれば効果はきちんと出ると証明されて販売されているので安心しましょう。

食事の影響は受ける

勘違いしている人が多いのですが、バイアグラ、レビトラ、シアリスと代表されるED治療薬ですが、その全てに少なからず食事の影響は受けてしまいます。

なぜならば食事を取ると吸収率が悪くなってしまうのでどうしても空腹時のほうがより薬の成分が吸収されて効果がより実感できます。

しかし、簡単な脂質な食事ぐらいならば食事の影響は受けません。

どこまで上限いっぱいなの?とか考えるよりもカロリーも脂質も少ないものをデート中は取るようにしましょう。

豆腐やサラダ(ノンオイル)、枝豆やキムチなどを取るようにしましょう。意識さえすれば極力薬の影響を受けないでしょう。

また性行為が終わった後は関係ないと思いますので性行為後に食事をするようにしましょう。