ED(勃起不全)に悩む全ての人へ

ジェネリックの噂

ED三大治療薬のジェネリック医薬品

カベルタ

バイアグラのジェネリック医薬品です。バイアグラと同等成分が入っています。個人輸入で入手が可能です。

バリフ

レビトラのジェネリック医薬品です。レビトラと同等成分が入っていて非常に知名度が高く人気です。

フォーゼスト

シアリスのジェネリック医薬品です。ジェネリック大国のインドの大手製造メーカーが販売をしています。

効果がないって本当?

ED治療薬を試したいと思っていてもバイアグラやレビトラ、シアリスは1錠あたりの金額が相場で約1000円~1500円以上ぐらいかかります。

保険適用外のため値段は病院などでも自由に設定できるのですが、だいたい相場でこれぐらいの金額となっています。

金銭的に余裕があればいいかもしれませんが、あまり余裕がない人の場合はどうしても買うことが出来ないという人もいますよね。

日本も先進国と言われていても平均年収はどんどん下がっていく一方です。

そんな経済状況の中でED治療薬が買えないから諦めているという人もいるでしょう。そういった人はジェネリック医薬品を利用しましょう。

ジェネリック医薬品という言葉は日本でも徐々に浸透しており、CMなどが放送されて多くの人が認知していることと思います。

日本ではここ最近ようやく知名度が上がってきましたが、世界中のほとんどの国がジェネリック医薬品を使っています。

特にインドではジェネリック大国と言われており、非常に沢山のジェネリック医薬品が製造・販売されているのです。

ジェネリック医薬品というのは製造特許、製法特許が切れたものであれば他の医薬品製造会社が作ってもいいというものです。

そんなジェネリック医薬品は「薬の効果がない?」っていう噂が流れていますが、決してそんなことはありません。

ジェネリック医薬品というのはそもそも先発医薬品、先に発売された薬と同等の効果が認められたものが販売されています。

例えばバイアグラのジェネリック医薬品として有名なカベルタなどがありますが、カベルタもバイアグラと同じように効果を発揮すると厳しい検査をクリアしないと世の中に販売をしてはいけない決まりとなっています。

この検査は非常に厳しくジェネリック医薬品といえども3年から5年の検査基準を設けており、世の中に販売された後もキチンと効果があるのかどうかを検査されているのです。

同等の効果が認められるというのを具体的に言うと【 溶出試験・生物学的同等性試験・安全性試験 】の三つをクリアしなくてはいけません。

溶出試験とは・・・酸性やアルカリ性で新薬とジェネリック医薬品の溶け方が同等かの試験のことをいいます。

生物学的同等性試験とは・・・体循環血中に入る薬物の速度や量、吸収する薬物量と薬物濃度が同等かどうかの試験

安全性試験とは・・・ 品質を厳しく管理するための「品質再評価」の試験

この三つをクリアをしないと世の中で販売をしてはいけない決まりになります。さらにジェネリック医薬品は今までの先発医薬品よりも小さく改良されていたり、味がついていたりして先発医薬品よりも飲みやすくなっていたりします。

もちろん先に述べた三つの試験をクリアできる範囲内での改良です。

ですからジェネリック医薬品は効果がないというのは全くの噂でしかないというのが分かります。

しかし、一つ気をつけなくてはいけない問題として言葉のニュアンスとして“同等”という言葉です。同等というのは全く同じというわけではありません。

ジェネリック医薬品と先発医薬品の効果が同等とみなされるのは±20%以内です。±20%以内って結構大きいですよね。最大で40%の開きがあるということでもあります。

ですからジェネリック医薬品を販売しているところは複数ありますが、しっかりとした有名な製造会社じゃないとこの誤差が大きい可能性も出てきます。

製造会社によって価格帯がバラバラなジェネリックですが、値段が高いから効果があるとか、低いから効果が出ないというわけではなくてしっかりとした製造会社、ジェネリック医薬品を沢山製造している会社を選んだほうがいいですよね。