ED(勃起不全)に悩む全ての人へ

正しい保存をするのが大切

保存の仕方で薬が劣化する場合もある

ED治療薬を開封してしまったり、医薬品個人輸入の場合はまとめ買いをしたらお得だからまとめて買ったけれどどうやって保存をしていいのか分からないという人の為に適切な保存方法を紹介していきたいと思います。

開封してしまったのに使わないことなんてあるの?って思うかもしれませんが、例えば普段は10mgで十分効果が出るという人はあえて20mgの薬を購入してピルカッターなどで半分にカットすれば節約しながら服用することが出来ますのでお得ですよね。

半分に割った薬を適切に保存することが大切ですが、ED治療薬は室温保存で問題ありません。

ただし、高温多湿な場所や日光には弱いのでそういった場所は避けるようにしてください。

よく保存場所としておいてしまうのが車のダッシュボードにおいてしまう人が多いですが、車内はものすごい暑くなるときもありますのでなるべく車のダッシュボードには置かない様にしましょう。

ED治療薬のみならず薬は光や温度に弱く湿度が高いと効果が落ちてしまいますので気をつけましょう。

また半分にカットして使っているという人は半分にカットした錠剤をラップで包み、サプリメントケースに保存したり、タッパなどに入れて密封状態で保存をするようにしましょう。

空気に触れてしまうとどうしても傷みやすくなってしまいます。

さらに古くなってしまって消費期限が切れてしまったものは勿体無いと思うかもしれませんが、捨てるようにしましょう。

良くあるのが冷蔵庫の奥に保存をしており、全然気付かないまま消費期限が切れてしまってということがあります。ED治療薬の消費期限は長くて2年ぐらいありますが、それでもまとめて購入していたりすると意外な場所から出てきたりしますよね。

消費期限が切れたものを服用しても効果が出ないばかりか薬が傷んでいる可能性もあるので捨てましょう。

また消費期限というのはあくまでも開封をしていない状態で正しい保存場所で保管していた場合の期限を指します。

開封してしまった状態での消費期限は大体1週間が限界です。さらに高温多湿な場所で保存をしていたら、もっと早まります。

開封をしてしまったらなるべくその日に使うか、ラップをして密閉状態で保存してください。

またよくやってしまうのが冷蔵庫に保存をしてしまう人が多いですが、一長一短あります。

たしかに湿度も低いですし、高温ではないので薬の劣化を押させてくれるので冷蔵庫に保存することは決して誤った方法ではありません。

しかし、冷蔵庫に保存してしまうと外気との温度差によって結露しやすくなってしまいます。

冷蔵庫に保存する場合は取り出してすぐに服用する場合であれば問題ないですが、冷蔵庫から取り出して暑いところに出歩くような場合はおすすめはしません。薬の形状が変わってしまったり、変形してしまったりします。

薬は本来『冷暗所』に保存をするのがベストです。冷暗所というのはつねに温度が一定(15℃~25℃)の日光が当たらない場所を指します。

冷暗所=冷やさなければいけないというわけではありません。

日光が当たらない場所で比較的温度が一定の場所は家庭環境によって変わりますので合ったところを選びましょう。よく置いてある場所てキッチンの棚などにおいていたりする人が多いです。

シアリスなどは作用時間が長いので朝出かける前に1錠飲んでおけばその日は効果を発揮しますので冷蔵庫に保存をしておいてもいいでしょう。

薬や状況によって保存場所を変更しましょう。